海外の食文化について

海外はとにかく量が多い!

海外旅行やビジネスで海外に行く際に、食事は向こうで食べることとなりますが、日本と同じ感覚でお店に入ると、驚いてしまうこともあるため、注意が必要です。
まず、最もポピュラーな海外との違いは、海外の料理は、とにかく基本の量が多いということです。

アメリカのファーストフード店の場合、日本にチェーンを出している店舗も多く、日本と同じ感覚で注文すると大変なことに。
>>http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/center/jissen/2001/group1/contents/2-6-1.html
向こうのSサイズが、日本でのLサイズを超えていることもザラにありますので、小食な女性ですと、食べきれないことも多いでしょう。
同じチェーン店でも、油断をしないようにしてください。

また、中国の場合ですと、残すのがマナーとなっている地域もあり、ごちそうさまと言われるまで、延々とお皿に料理が盛られるという場所もあります。
無理をして食べ続けると、永遠と食べ続けることになりますので、お国ごとのマナーも、事前にある程度把握しておくべきでしょう。

日本人向けの味付けではない?

日本で販売されている海外料理は、基本的に、日本人の味覚に合うように調整されて作られています。
その為、日本で食べると美味しいのに、本場、現地で食べるとめちゃめちゃ不味いと感じるような料理も、頻繁にあるでしょう。

食べ物に限ったことではなく、飲み物に関してもこちらは同じことが言えます。
日本にいるときと同じ気持ちで食べてしまうと、がっかりしてしまう可能性がありますので、一旦前知識は捨てて、初めて食べる気持ちで料理と向き合いましょう。

また、料理店によっては、日本人の味覚とは全く合わないような料理を提供しているお店も多くあります。
日本では大体の店舗が美味しく感じますが、海外ではフィフティフィフティな所がありますので、ある程度お店の前評判を調べてから立ち寄るべきでしょう。

日本料理が思っているものと違うことも…

お寿司やてんぷら、うどんなど、日本料理を提供しているお店も、海外には数多くありますが、こちらも、日本料理とちょっと違ったものが出てくることが少なくありません。
斬新な見た目の料理が、日本料理として出てくることも多く、味も外国人向けとなっている所もあるため、やはり前知識を捨てて、新鮮な気持ちで食べることが大切です。

お店によっては、本格的に日本で修業をした外国人が出しているお店などもあります。
中には、日本で修業をした本格的な日本人の職人が出している日本料理屋もあるでしょう。

日本料理が恋しくなった時には、そういった、本物を知っている職人がいるお店に足を踏み入れると良いでしょう。
ですが、お値段もその分高い場合が多いため、お財布とは要相談することを忘れないでください。