海外ディズニーにスター・ウォーズランドが!

新テーマアトラクション!

ディズニーランドと言えば、子供から大人まで誰もが一度は耳にするほどの人気を誇る遊園地といっても過言ではないでしょう。その面白さや魅力に、1年にディズニーランドに何度も足を運んでいる方も多いと思います。

アメリカのカリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドでは、映画「スター・ウォーズ」を舞台した新しいテーマランドのオープンが決まりました。
テーマランド名は「Star Wars:Galaxy’s Edge(スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ)」です。

映画「スター・ウォーズ」もディズニーランドと同様、古くから多くの方に親しみや人気があります。今回、スター・ウォーズを舞台にしたテーマランドのオープンが決まったり、スター・ウォーズファンには、この上ない嬉しいニュースなのではないかと思います。

スター・ウォーズランドの特徴

スター・ウォーズランドは、前々から制作が考えられていたようですが、映画「スター・ウォーズ」の設定や設計を忠実に再現できるよう造りには入念な時間が費やされています。スター・ウォーズランド用の敷地造りだけでも1年は費やされているほど。

また、ディズニーランドは、これまで新設した際に入園者で多くの方が来場されるそうですが、今回オープンするスター・ウォーズランドでは、その映画の知名度や人気度が高いので、過去トップレベルの入園者数を見込んでそれに対応するよう準備しているそうです。

具体的には、来場者にリストバンドを付けてもらい、入場時間を把握。スター・ウォーズランドを楽しみに待つ次の来場者のために、4時間以上は施設の中に入れないよう対策を取っているとのこと。

ここがおすすめ!スター・ウォーズランドの魅力

スター・ウォーズランドの目玉とも言える施設に、映画「スター・ウォーズ」で実際にみて取れる「ミレニアム・ファルコン」と呼ばれる、宇宙船があり、その中を利用できます。

外から「ミレニアム・ファルコン」を観られるだけでなく、直接宇宙船の中に入り、コックピットの詳細な造りを見て回れる他、映画で見るられる宇宙船の中を歩き周り、まるで「スター・ウォーズ」に迷い込んだような雰囲気を味わえます。

また、アトラクションでは、カスタマイズした自分だけの「ライトセーバー」をゲットできるのも魅力の1つ。
施設周辺には、銀河帝国軍の兵隊「ストームトルーパー」が巡回しており、施設内だけにとどまらず、外からでもスター・ウォーズの気分を味わえるのではないでしょうか。