日本食が海外でブームになった理由

日本食はとにかくヘルシー

日本食は近年、海外でブームとなっています。
ダイエットのために日本食を積極的に食べるようにし、せっかくであれば日本食を自分で作れるようになるためにと、日本まで来て勉強をするという方もいるようです。

そんな日本食ブームが訪れた理由の一つは、日本食のヘルシーさ、低カロリーな部分があげられます。
>>http://www.japannewsch.com/archives/713
海外の食事とは違って、調味料をたっぷり入れるのではなく、出汁や隠し味など、繊細で計算されつくされた味わい深い日本食に病みつきになる外国人が続出。
美味しいにも関わらず、カロリーは外国食と比べたら無いに等しい、お腹いっぱい食べたとしてもなかなか太りにくいという点が、ブームに火をつけたといえるでしょう。

見た目の繊細さが外国人に受けた

外国食のほとんどは、とにかくボリュームやこってり感を売りにしている料理が多い中、日本食の多くは反対に、見た目が繊細な料理が多いと、外国人から人気が出ました。
料理によっても異なりますが、お寿司やテンプラなど、まるで芸術品のようだとあがめている外国人も少なくありません。
見た目が繊細で、更に味わいも優しく奥深い、そんな日本料理の奥ゆかしい部分にはまったという外国人が多いでしょう。

また、特に見た目で人気が高いのが、和菓子です。
その見た目の美しさ、そしてほのかな優しい甘味にはまり、日本で本格的に茶道の勉強、茶菓子の勉強をし始める方もいるほどと言われています。
とにかく見た目にこだわりを持つ、様々な面でデリケートな部分が、海外の方から高評価を得たと言えます。

ダイエット食なのに美味しいのが魅力!

日本食は外国食に比べると、カロリーの面でヘルシーな料理が多く、ダイエット食ととらえている外国人も少なくありません。
そんなダイエット食にも関わらず美味しい、ダイエット食とは思えないほどお腹いっぱい食べても大丈夫という点が、海外の方から人気を集めたといえるでしょう。

日本人からしたらダイエット食という意識は全くないのですが、海外の食事と比べると一目瞭然。
日本食であれば、大量に食べたとしても、場合によっては海外の食事のダイエット食一食に満たない場合も少なくありません。
手軽に美味しく食べることが出来るダイエット食として、日本食は話題になっています。

日本料理屋さんが増えたこともブームの理由?

海外に出店する日本料理屋さんが増え、日本食が目に留まる機会が増えたことも、海外で日本食がブ-ムとなっている大きな理由でしょう。
日本食を提供しているお店の前を通るたびにいい匂いがして、試しに入ってみたらめちゃめちゃ美味しくてはまってしまったと実感する外国人が少なくないようです。

日本ではメジャーとなっているチェーン店が、海外に進出をした結果、予想以上に現地の外国人から支持される形となったといえるでしょう。
現在では、自分で日本食に挑戦する外国人の方も少なくありません。
日本食には欠かせない、出汁や調味料などを手に入れるために、日本を訪れる外国人も多く、必要に応じて、空輸をして家まで宅配をしてもらうという選択をする方もいるようです。

日本料理の料理人の需要も増加中!

日本食が外国人に人気が上昇しているに伴い、国内では日本料理の料理人が徐々に増えています。
料理人になるための最も一般的な最初のステップといわれるのは、専門学校にいくことです。専門学校で実習をしながら着実に知識を身につけていくことで立派な料理人になれます。
現役のプロから教えてもらえるたり海外研修プログラムが用意されている「レコールバンタン」という専門学校があります。
自分の手で作った日本の味をより多くの外国人に提供し、日本料理の素晴らしさを世界に広げましょう!
>>料理とカフェの専門学校「レコールバンタン」